交配室を作りました。

友人が手伝ってくれました。プチプチシートで作りました。ハロゲンヒーターのみでもとても暖かいです。

楽しみ!

そのうち無菌培養室になるかも・・

f:id:hepatica_japonica:20171211143500p:plain

メタハラ

交配用に使います(^ ^)

展示用などにどーーーしても咲かせたい時の切り札にもなります。

ADA製です!

f:id:hepatica_japonica:20171209180329j:plain

f:id:hepatica_japonica:20171209180357j:plain

f:id:hepatica_japonica:20171209184428j:plain


めちゃくちゃ明るいです。


コンクリート24畳分の石油ストーブも買いました(^ ^)


発根してきました。

f:id:hepatica_japonica:20171128204610j:plain


超期待の三段交配です(^ ^)

楽しみですね〜。


花もチラチラ上がりそうなのが

f:id:hepatica_japonica:20171128204801j:plain


楽しみですね♪







ひさびさに蒔き床を見る

今年の蒔き床に液肥を与えました。

初めは慣らしで育王を1500倍希釈くらいで与えました。


f:id:hepatica_japonica:20171101214548j:plain


ちょっとした寄せ植えからキノコがこんにちは。

f:id:hepatica_japonica:20171101214914j:plain







蒐集と雪割草

雪割草は変化に富んでおり、組み合わせも豊富でそれぞれの花に物語があり、神の視点で自らの世界を創り出すことができることから、熱中してしまいます。(何言ってんだこの人というふうに、戯論と思って読んでください。)

夢の花の所以です。

簡単に言えばポストモダン的な趣味だということです。

「雪割草は種類が豊富だからこんなに好まれた」という単純なものでもないと思うのです。

 

動物化するポストモダン オタクから見た日本社会 (講談社現代新書)

動物化するポストモダン オタクから見た日本社会 (講談社現代新書)

 
定本 物語消費論 (角川文庫)

定本 物語消費論 (角川文庫)

 
コレクションと資本主義 「美術と蒐集」を知れば経済の核心がわかる (角川新書)

コレクションと資本主義 「美術と蒐集」を知れば経済の核心がわかる (角川新書)

 
江戸奇品解題

江戸奇品解題

 
消費社会の神話と構造 新装版

消費社会の神話と構造 新装版

 
差異と欲望―ブルデュー『ディスタンクシオン』を読む

差異と欲望―ブルデュー『ディスタンクシオン』を読む

 
ポスト・モダンの条件―知・社会・言語ゲーム (叢書言語の政治 (1))

ポスト・モダンの条件―知・社会・言語ゲーム (叢書言語の政治 (1))

 

 

私は学生時代から一貫して、蒐集、産出文化はリオタールのいうところの「大きな物語」なき近代的主体性を欠いた今、希望になりうるというふうに考えています。個人的にはそれを考えること自体が希望でもあるというちょっと奇妙で逆説的なものでもあります。何言ってんだコイツという内容の記事ですみません。

 

今日はスーパーワン1000倍希釈液肥を与えました。

しばらくぶりです。肥料や土の話。

最近ひゅうが土がブームです。超硬質で団粒構造です。鹿沼土軽石のハイブリッド的な土で水はけも抜群で過度な水やりもひゅうが土を混ぜたものと鹿沼単体とを比べるとプレッシャーがありません。鹿沼土はひゅうが土に比べるととかなり水持ちがいいほうなので、水やりに気を使ってしまいます。ベタベタする感じといえばいいのでしょうか。なんとなくそんな気がします。やはり超硬質はすごいです。パワーを発揮するのは鹿沼と混ぜてこそだと思いますが。値段が高めなのがネックです。 

ひゅうが土販売 日向土 中粒 2L

ひゅうが土販売 日向土 中粒 2L

 

 

肥料

肥料の話です。これもまた、高いのがネックですが、改めてバイオゴールドのパワーがすごいです。グリーンサムベビーとグリーンキングと併用しています。我が家ではマグアンプは使用していません。ナメクジ避けも兼ねてグリーンキングを使用していたのですが、最近はもっぱらバイオゴールドです。

貼り付けたのはオリジナルですが、我が家ではスーパーを使用しています。これを使ったものと使わないものでは明らかに芽の太り方が違います。リンがかなり効いているようです。

 

活力剤

メネデール、リキダス、アミノ酸糖を使用しています。

 

その他

植え替え時に弱った株は生きた水苔に巻いています。水苔を使用しないものとしたものと比べると段違いに復活率が高いです。乾燥水苔は生水苔の浄水による殺菌効果が期待されないため、使用していません。

 

 

近頃はこんな感じです。

今年はとにかく秋の肥培に力を入れています。芽がとにかく太ってしまい、狂い咲きしてしまうか不安なくらいです。根の方も春に植え替えたものが、鉢底からたくさんこんにちはしています。

春が待ち遠しいです。それでは。

 

生水苔のパワー

雪割草にも抜群ですよ。

週末はあっちこっちに行かせていただきました( ´∀`)

飛び道具をいろいろ買ってきました。

いろいろとありがとうございます。

水苔のスリットからモウセンゴケ

f:id:hepatica_japonica:20170923183112j:image