秋の肥培

こんばんは。

植え替えも一先ず済み、肥培の時期です。みなさま、植え替えはいかがでしょうか。

わたしは鉢の植え替えは全て終わっています。

その後約3週間が経ち、肥培を始めています。

 

今年は植え替え時の元肥としてマグアンプの大粒を規定量鉢底に入れるのみとしました。

今年から置き肥を控え、液肥中心に肥培していく予定です。

 

毎回、スーパー1(有機液肥)、アミノ酢糖、リキダスそれぞれ1000倍混合になるよう、水やりを兼ねて与えていますが、去年よりも芽の太りが断然いい気がします。葉の形成期のハイポネックス(観葉植物用)が効き、夏の越し方が良かったのでしょうか。葉もでかくて茎も太いです。来年はビーナインを使ってみようか画策中です。また、アミノ酢糖やリキダスの効果で植物の代謝が上がり、液肥の効果が抜群に効いているのでしょうか。肥料効果が即効なのか、芽が太るのが日に日にわかるので、うれしい反面、少し不安もあります。株全体がシャンとしている感じです(株全体が水を吸収していてはち切れそうな感じ。メネデールを散布した後そんな感じになりますよね。)

昨年はバイオゴールド の置き肥と気がついたら液肥を、というやり方だったのですが、昨年よりも株全体の調子も良いようです。また、鹿沼土の割合を減らし、その分ひゅうが土に変えたら、水はけもよく、いい具合です。

今回の植え替え用土は

底ゴロに大粒ゼオライト

鹿沼4:ひゅうが2:十和田2:赤玉2:ハイプロ適量

を使用しました。ベラボンを入れようかとも思いましたが、思い出した頃には植え替えは終わっていました。

これからはぷくぷく太る芽を見ながら春を待ちたいと思います。

ご報告でした。それでは。